活動内容

世界の悲しみをより多くの人に正しく知ってもらう

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・世界の悲しみを発信
・活動しているジャーナリストへの個人支援

世界中の楽しみを支援に繋げていく

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世界の悲しみを解決していく

活動報告

・戦争・紛争に関わる戦災孤児への経済・教育支援
・上記の地域で活動している団体・組織への支援


Syria / シリア
私たちPay for Worldは最初に支援すべき対象を10年以上内戦が続くシリア難民の子供と孤児に決めました。

シリア内戦は2010年のアラブの春といわれる民主化運動から始まり、2021年現在の状況は1000万人以上の難民が発生し、未だ数百万の人々がシリア国内の難民キャンプで避難生活をしています。難民の子供たちの40%は教育を得られない状況下にあります。
特にシリア北部イドリブ難民キャンプではあらゆる物資が不足している状態です。難民キャンプの子供たちへの教育をするために2019年にイドリブ県北部に立ち上げられた学校が
Hiba Allah Charity Education Center (ヒバアッラーチャリティ教育センター) です。
私たちは彼らの活動に感銘を受け、日本から支援をしようと決めました 。

2021年1月
Hiba Allah Charity Education Center
ヒバアッラーチャリティ教育センター

 

Hiba Allah Charity Education Centerは内戦が理由で家族を亡くしてしまった・学校に行けなくなってしまった子供たちに毎日に必要なサポートと教育を提供するためにシリア 、イドリブ北部に2019年に設立されました。現在、Hiba Allah Charity Education Centerでは6から13歳の約200人の子供たちがいます。そのほとんどが内戦で親を亡くし戦争孤児になってしまった子供たちです。
学ぶ機会を提供するだけでなく内戦で身体的・心理的ダメージを負った子供たちのケアもしています。シリアの明るい未来を作り上げる子供たちに常に最善の教育を提供できるように努めています。