シリア学童支援プロジェクト

本当は世界を救いたいと思っていませんか?
思っていても何もできていない現状はありませんか?
ひとりひとりが誰かを救いたいと思い、行動を起こせば世界は変わると思ったことはありませんか?
あなたの日常の楽しみが世界を救う事に繋がります。

世界中の楽しみが世界中の悲しみを救うためにあるとしたら、
どれだけの悲しみを救うことが出来るのでしょう?

あなたの楽しみはなんですか?
食事やお酒、買い物、友人や家族との旅行、
イベントやコンサート、映画鑑賞、読書、
毎日のコーヒーや普段何気なく聞く音楽も楽しみになると思います。
私たちの日常にはたくさんの楽しみがあふれています。

でも、世界には真逆の世界が存在しています。
戦争や紛争、それによって生じる難民・貧困、
楽しみの無い、悲しみの世界です。

私たちの日常の楽しみの中に寄付が入っていたら
それが持続的な支援になり
悲しみの世界を救えるのではないでしょうか。

私たちの楽しみを世界の悲しみを救う事に繋げたい。
Pay for Worldはそれを可能にする社会構造を創り出し、世界を救う活動をします。

投稿一覧/NEWS

Pay for Worldとは

Pay for Worldのビジョン:
“私たちの楽しみを世界を救うことに繋げる”

Pay for Worldのミッション:
日常の一部として支援活動できる社会の仕組みを創り出すこと
楽しみから生まれた支援で世界の悲しみを解決すること

企業や人々が日常生活の一部として支援活動できる社会の仕組みを創り出す

わざわざ募金に行きますか?
私たちの殆どが行かないという答えを出すと思います。
それは誰かを助けたいという思いが無いわけではなく、わざわざ行く程の時間がないのであって、気持ちが無い訳ではないと思います。
日常生活の中でその機会に出会う事も稀です。
でも、日常の楽しみの中に世界を救う支援の機会があれば、私たちはどの様な選択をするでしょうか?
友人との食事、毎日買うコーヒー、仕事帰りのお酒、買い物、旅行、そんな人々の楽しみの中に世界を救う機会が「1円」からでも存在していたら?

私たちPay for Worldは普段の生活の中で誰もが世界の悲しみを救うことができる社会構造を創り出します。

世界の悲しみを解決していく

世界で起きている悲しみは戦争・紛争、難民・貧困問題、その時々で形を変え世界に存在し続けます。

Pay for Worldは身近な地域社会の問題から世界で起きている悲しみまで幅広く取り組んでいきます。

代表メッセージ

世界で起こっている悲しい出来事に何か僕に出来る事はないか?いつもぼんやり思っていました。
でも、そこらで出会える募金はやったことがありません。
どう使われているのか分からないし、どんなに募金しても世界は何ら変わることが無く悲しみにあふれているからです。
それでも、本当は世界を助けたいと思ってました。
私達は世界で報道されている悲しみの世界の対極に住んでいます。
努力をすれば毎日が楽しいことだらけです。
朝コーヒーを飲み、美味しいランチを食べ、仕事の後にお酒を飲みながら食事が出来る平和な世界です。
趣味にお金を使い、車を持ち、たまには友人と旅行に行き、帰る家があります。
普通に生活が出来る日常があります。
悲しみにあふれた世界は遥か遠い所です。
爆弾が落ちて体の一部が吹き飛ばされた子供を抱える親も、必死で子供たちを守ろうとする老人たちも、なんとか家族の食事を確保しようと奮闘する母親も全てはるか遠い世界の話です。
ぼんやりと頭の片隅に「そんなこと知っている」位はありましたが、実際に何か自ら行動を起こした事なんてありません。
ただ、悲しみの世界を助けたいですか?と問われたら
「はい」と即答する位の気持ちはもっています。
でも、世界がどれだけ支援の手を差し伸べていると言っても、平和な日常を生きる私達には何が変わっているのか?全く実感がありません。
あれだけの支援のお金がありながら何も変わっていない。
単純に支援金が足りないのだろうか?人が足りないのだろうか?
両方に問題があるでしょうし、複雑な事情も多々あると思います。
でも、もっとシンプルな所で何をすれば悲しみは少なくなっていくのでしょう?
一過性ではなく持続可能な支援で、その場しのぎではなく悲しみの根本にアプローチでき、わざわざ何かに参加しなくても日常の生活から創り出す事が出来る支援の方法はないだろうかずっと考えていました。
ふと、僕がビールを楽しみながら飲んでいるときに思いつきました。
このビールに1円でも悲しみへの支援金が入っていたらどれだけ多くの人を救えるんだろう?
(日本の缶ビール消費量は350ml缶で国民一人当たり年間110~120本)
そして、その支援金が入ってるビールを僕は嫌がるだろうか?
むしろ進んでそれを飲もうと思うんじゃないだろうか?
単純に計算しても日本だけでも年間100億円以上もの支援がビールという楽しみから産まれてきます。
それは、ビールだけに留まらず朝のコーヒーの瞬間も同じことを思いました。
そして、世界を支援できる機会は日常の生活の中に溢れかえっている事に気づきました。

私たちの楽しみを世界の悲しみを救うことに繋げたい。
Pay for Worldという名前にはその想いを込めています。
そして、その社会は実現可能だと思っています。

一般社団法人 Pay for World
代表理事 毛利規寛

活動内容

世界の悲しみをより多くの人に正しく知ってもらう。

・世界の悲しみを発信
・支援している団体の状況を発信

世界中の楽しみを支援に繋げていく。

・世界の悲しみを発信
・支援している団体の状況を発信

・個人からの支援
・企業からの支援 / 企業が販売する商品・サービスに中に1円からでも寄付を含んでもらう活動

世界の悲しみを解決していく。

・戦争・紛争に関わる戦災孤児への経済・教育支援
・上記の地域で活動している団体・組織への支援


Syria / シリア

私たちPay for Worldは最初に支援すべき対象を10年以上内戦が続くシリア難民の子供と孤児に決めました。
シリア内戦は2010年のアラブの春といわれる民主化運動から始まり、2021年現在の状況は1000万人以上の難民が発生し、未だ数百万の人々がシリア国内の難民キャンプで避難生活をしています。難民の子供たちの40%は教育を得られない状況下にあります。
特にシリア北部イドリブ難民キャンプではあらゆる物資が不足している状態です。難民キャンプの子供たちへの教育をするために2019年にイドリブ県北部に立ち上げられた学校がHiba Allah Charity Education Center (ヒバアッラーチャリティ教育センター) です。
私たちは彼らの活動に感銘を受け、日本から支援をしようと決めました 。

2021年1月

Hiba Allah Charity Education Center
ヒバアッラーチャリティ教育センター

Hiba Allah Charity Education Centerは内戦が理由で家族を亡くしてしまった・学校に行けなくなってしまった子供たちに毎日に必要なサポートと教育を提供するためにシリア 、イドリブ北部に2019年に設立されました。現在、Hiba Allah Charity Education Centerでは6から13歳の約200人の子供たちがいます。そのほとんどが内戦で親を亡くし戦争孤児になってしまった子供たちです。
学ぶ機会を提供するだけでなく内戦で身体的・心理的ダメージを負った子供たちのケアもしています。シリアの明るい未来を作り上げる子供たちに常に最善の教育を提供できるように努めています。

活動報告のリンク先

支援先

シリア
2011年アラブの春を契機に政府・反政府の間で内戦状態が続く。10年近い内戦の結果、あらゆる組織とあらゆる国家が複雑に絡み合って争っている。戦闘地域に住む子供たちは世界で最も死者を出している地域に住み続けている。

Hiba Allah Charity Education Center/ Syria

Hiba Allah Charity Education Centerは内戦が理由で家族を亡くしてしまった・学校に行けなくなってしまった子供たちに毎日に必要なサポートと教育を提供するためにシリア 、イドリブ北部に2019年に設立されました。現在、Hiba Allah Charity Education Centerでは6から13歳の約200人の子供たちがいます。そのほとんどが内戦で親を亡くし戦争孤児になってしまった子供たちです。
学ぶ機会を提供するだけでなく内戦で身体的・心理的ダメージを負った子供たちのケアもしています。シリアの明るい未来を作り上げる子供たちに常に最善の教育を提供できるように努めています。

200人の子供たちの生活と教育の支援をするために施設では毎月以下の金額が最低限必要です。また現在7人の教師が子供たちへの教育を行っています。
食べ物 $ 350
衣類等の贈り物 $ 200
おもちゃ $ 200
治療費(健康診断、医師による診察、COVID19感染防止対策)$ 300
教師への給料 $ 900

-Infomation-